企業理念
•大規模言語モデルLLMの著しい進展にともない、翻訳業界にも大きな変革の波が押し寄せています。弊社では、これまで、統計的機械翻訳からいち早くニューラルネット機械翻訳を取り入れた翻訳支援(CAT)サービスProTranslator EXPRESSを展開してまいりました。

•今後の弊社の取り組みとして、LLMをCATツールのコアとするProTransltor Neoを2025年後半にリリースする予定です。ProTranslator Neoでは以下のような革新的な翻訳サービスを実現いたします。
1.プロジェクトでヒットした翻訳メモリをLLMがその場学習することでドメイン特化型機械翻訳が可能となります。(Instant Domain Adaptive MT)
2.翻訳メモリがヒットしないセグメントは指定したNMT翻訳結果を参照したLLM翻訳により、NMT訳のもつ誤りを自動修正した高精度翻訳が可能となります。
3.上記いずれもプロジェクトで指定した用語ベースの訳語統制が可能です。
上記1~3はLLMTransProとして実装されます。
4.用語ベース一貫性チェック、不自然な訳文チェック、AIによる品質スコアリングと低スコアセグメントの修正訳提案→TransCheckProとして実装されます。
5.ProTranslator EXPRESSで使用していたPostEditPro機能はLLMエンジンが自社サーバーに切り替わりますが、そのまま継承されます。
ProTranslator Neoが翻訳業界に貢献できることを願ってやみません。

•今後の弊社の取り組みとして、LLMをCATツールのコアとするProTransltor Neoを2025年後半にリリースする予定です。ProTranslator Neoでは以下のような革新的な翻訳サービスを実現いたします。
1.プロジェクトでヒットした翻訳メモリをLLMがその場学習することでドメイン特化型機械翻訳が可能となります。(Instant Domain Adaptive MT)
2.翻訳メモリがヒットしないセグメントは指定したNMT翻訳結果を参照したLLM翻訳により、NMT訳のもつ誤りを自動修正した高精度翻訳が可能となります。
3.上記いずれもプロジェクトで指定した用語ベースの訳語統制が可能です。
上記1~3はLLMTransProとして実装されます。
4.用語ベース一貫性チェック、不自然な訳文チェック、AIによる品質スコアリングと低スコアセグメントの修正訳提案→TransCheckProとして実装されます。
5.ProTranslator EXPRESSで使用していたPostEditPro機能はLLMエンジンが自社サーバーに切り替わりますが、そのまま継承されます。
ProTranslator Neoが翻訳業界に貢献できることを願ってやみません。
代表取締役社長 本間 獎





